2008年05月02日

ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド
ブラッド・ダイヤモンド
  • 価格: ¥ 2,739
  • 発売日: 2007/11/21


久しぶりに映画を見た。映画館ではなく、借りてきたんだけど。

主人公は最後なんであそこであきらめるのだろう、
と思ったが、全体的に普通なのがよかった。
超人的な活躍を見たいときもあるけど、
普通はそんなことはないからねぇ。
でも、よい映画だったと思います。

ダイヤモンドはそれほど生活にかかわりのあるものではないけれど、
ものの出自には気をつけていかないと。
安いから、あるいは貴重だからといって買うのはよしたほうがよい。
タグ:映画
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2008年01月24日

アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)
[著者] リチャード・マシスン
[種類] 文庫
[発売日] 2007-11-08
[..
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こんな状況で行き続けられるのはかなりタフなんだろう。1954年の作品とは思えない面白さ。映画の評判はいろいろ聞くけど、廃墟となったニューヨークは一度見ておきたいなぁ。
タグ:読書
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2007年07月30日

「ニコライ遭難」

ニコライ遭難 (新潮文庫)ニコライ遭難 (新潮文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ニコライ遭難 (新潮文庫)
[著者] 吉村 昭
[種類] 文庫
[発売日] 1996-10
[出版社] 新潮社

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事実を淡々と積み重ねていく。最初のうちはこれがどのように物語の筋につながっていくんだろう、なにか伏線があるのだろうかと思っていたが、人物や当時の社会の動きを浮かび上がらせていたということだ。

そのうち大津事件が起こり、話が盛り上がっていく。司法と行政がそれぞれの思惑で事件を解決しようとするが、、、

この事件は話としては知っているが、それがその当時の社会にどのような意味を持っていたかは知らなかった。

歴史の勉強と言うものはこういった物語を読むことによってもすべきだと思う。事実を、それも誰がいくらのものを買ったのか、と言った細かなことまで並べられると言うのは少し読み進めにくかったが、この作者の他の本も読んでみたいと思う。

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タグ:読書
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2007年07月22日

「「反」読書法」



「「反」読書法」というタイトルで少し損をしている気がする。

内容は著者の読書に関する思いと、これまでに綴った読書記録の一部を載せている。

読書法という程の法ではなく、読書に対する心構えみたいなものか。それはそれで良く、「一」読書法ではあるが、、、

それはともかく、中に出てくる書籍で気になった本がいっぱい。付箋を17枚もつけてしまいました。

他人の読書遍歴を見て喜んだり今度読む本の参考にしたりする方はどうぞ。私は… いっぱい読もうと思います。

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2007年07月18日

「ことばの未来学―千年後を予測する」

ことばの未来学―千年後を予測することばの未来学―千年後を予測する
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ことばの未来学―千年後を予測する
[著者] 城生 佰太郎
[種類] −
[発売日] 1992-02
[出版社] 講談社

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言葉の進化論や未来学に関するところはともかく、音韻についての話はいろいろ考えさせられた。

音韻はどのように変化したのか。それは発音しやすいように変化した、というだけではなく、そのとき同時に離されていた他の言葉にあたるかどうかも重要な点である。単純に音の変化のみを取り上げてもだめ、ということである。

また、自分の今使っている言葉の音韻さえも、きちんとは理解していないことに気付いた。濁音・半濁音というものも、他の言語ではどのように扱われているのだろう、等、音韻に関する本を読みたくなってしまった。

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2007年07月16日

「お金のIQ お金のEQ」

お金のIQ お金のEQお金のIQ お金のEQ
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] お金のIQ お金のEQ
[著者] 本田 健
[種類] 文庫
[発売日] 2006-09-16
[出版社] サンマーク出版

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お金とは何かを知ることで、結果的にお金持ちのルールに従って生きることができるようにする。

お金のせいにしていたことも実はお金のせいではないこともある、お金が目的ではないはず、等などわかっていそうだけどわかってないことを教えられる。

そもそもお金とはなんだったのか、ってことを知りたかったのだけれど、それはよくわからない。でも、今どのように扱われているのか、ということは少しわかった気がする。

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2007年07月03日

「なぜ株式投資はもうからないのか」

なぜ株式投資はもうからないのか [ソフトバンク新書]なぜ株式投資はもうからないのか [ソフトバンク新書]
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] なぜ株式投資はもうからないのか [ソフトバンク新書]
[著者] 保田 隆明
[種類] 新書
[発売日] 2007-03-16
[出版社] ..
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株式投資で儲けられないわけを、一般投資家、機関投資家、証券会社、株式会社の「気持ち」によって説明している。それぞれの思惑は、もちろん自分が儲けようと思うのだが、それをちゃんとわかっていないと儲けられない、ということだ。わかっていても儲けられないかもしれないが。
「誰かが負けた金額が、必ず誰かの懐に入っている」(P.63)といっているが、本当にそうなのだろうか?
「投資」したお金が、投資した企業の成長により価値が増えた場合、負けたお金が、とは考えにくいのだが。

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2007年06月22日

「UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門」

UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門
[著者] マーチン ファウラーケンドール スコット
[..
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UMLの初心者には少しとっつきにくい。
ああ、UMLというのは、ソフトウェア開発をするときに使うツール(図を使った言語?)です。UMLはオブジェクト指向という開発手法を使うときに有効ですが、多分他の手法でも有用でしょう。
一通りUMLがどんなものかを勉強してから、実際に開発の一つでもやってみてから読むと、うなずけることが多いのだと思う。
第3版も出ているが、そちらも読んでみたいなぁ。

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2007年06月21日

「マイナス・ゼロ」

マイナス・ゼロマイナス・ゼロ
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] マイナス・ゼロ
[著者] 広瀬 正
[種類] 文庫
[発売日] 1982-01
[出版社] 集英社

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日本SF史の記念碑的存在、だそうだ。
読んでみて確かに面白かった。

謎はいっぱい残っているし
結末も後に続く終わり方なので、
続編を期待したいところだったが、
作者は48歳でなくなったようで、残念。

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2007年06月20日

「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」

なぜか日本人が知らなかった新しい株の本なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
[著者] 山口 揚平
[種類] 単行本
[発売日] 2005-07-20
[出版社] ランダムハ..
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株をやってみようと思って、とりあえず本を買ってみた。
ちょっとした株価の上げ下げだけで喜んでトレードしているようでは、単にゲームをやっているだけのこと。
投資して、会社が成長して、それでお金を儲ける、ってのが本当なのだろう。
でも、手持ちの資金は今少な過ぎて、ちょっとした株価の上げ下げでトレードする毎日、です。

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